9回裏最後のバッターの最後の一球を、客席に向かって投げてそのままマウンドからピッチャーが消えてくようなブログ

平日は1000〜2000文字ぐらい、土日は4000文字ぐらい書きますがどちらも端的に言うと20文字くらいに収まるブログです。

明日クビになっても大丈夫! ヨッピー : 感想

ってことでピーヨツさんが書いた本を読んだわけで、そのタイトルは『明日クビになっても大丈夫!』

どういう経緯でこのタイトルに落ち着いたのかはわからないけれども、やや、というかかなり刺激的なタイトルであって、早とちりな人が読みようによっては企業勤めなんかクソだからやめちまおうぜ!大丈夫大丈夫♪アフィリエイトブログを立てて月に100万稼ごうよ♪ってな読み方がてきてしまうわけなんだけれども中身はそうではなくて。

つまりは「明日からブロガーになっても大丈夫」じゃなくて「クビになっても大丈夫」なんだけれども、実際は明日クビになって大丈夫じゃない人がほとんどなわけであって、タイトルを見て「大丈夫じゃねーよボケが」と思う人がいるわけであって、そしてその大丈夫じゃない人に向けられているのが本書なので、実際には「明日クビになっても大丈夫?」が本来なんだろうなぁ、っつって。

ってことで、大きく四章、

第一章 会社員に向いてないサラリーマン

→経歴といわゆるお金を稼ぐライターになる前の話。商社辞めた辺りの時に「ドワンゴでも受けようかな、たぶん受かるっしょ」みたいなこと言ってたの思い出した。

第二章 趣味をお金に変えよう

→何をしてお金を稼ぐかって話、あるいは何ならお金を稼げるかって話。趣味を仕事にできれば強いってのはあって、それはたとえば今の仕事が楽しくて、休みの日も仕事のこと考えててなおかつそれが楽しいって人も当然いるのでそれは企業勤めでも同じかな。そしてその「趣味でお金を稼ぐ」状態になった段階で、お賃金の増える幅の話になると企業勤めの場合には結果を出した上で一年に一回だか二回だか人事考課が入ってどれぐらい上がるかって幅問題。

職種によるだろうけれども、たとえばデザイナーやらエンジニアはフリーになることで、以前と同じ仕事をして年収が跳ね上がるのはザラであって、手に職系のアレで仕事をそのままスライドしてフリーランスになれるのであれば強いってのはある。営業力いるけど。

ってことで本業からの独立と趣味を独立させるってのはちょい経緯は違うけれども本質は同じかな、って所感。

第三章 明日クビになっても生き延びるための思考法

→先を考えようぜ、って話かな。過去のピーヨツが当時どう先を考えて今の仕事のしかたになってるか、ってところ。大きく捉えると企業でいうところのビジョンと戦略と戦術をそれぞれ個人に落とそうぜっていう話ってかんじでよいかしら。

ビジョンは大事よ。

第四章 逃げるが勝ち!の仕事術

→仕事をする上で意識しているところや考え方、大事にしてるところ。誰を考えて仕事しているかとか、あとは六本木が嫌い、六本木が好きな人が嫌い、ってことと水風呂に入ろうぜ、ってところ。一緒にお酒を飲んだりすると言ってることなのでブレないなぁ、ってかんじ。

ってことで普段から頭の中に詰まってることを文字にして本にまとめたなって感じ。

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ギョーカイジンっていったい誰のことなんだろう🤔(棒読み)

明日クビになっても大丈夫! (幻冬舎単行本)

明日クビになっても大丈夫! (幻冬舎単行本)

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プルームテックを吸って禁煙する話

PCが無いなっつって。

というのは前職時には会社のPCを持ち歩いていたのでマイPCを使うタイミングも特に無いまま時間は流れたらばマイPCはぶっこわれ、つまりは今、手元にiPhoneしかなく、新しいPCを買わなければって感じなんだけれども昨今のモバイルファースト、スマホが普及してネットワークデバイススマホがベースとなり、むしろPCを持たずスマホしか持たない人も存分にいるわけで、ここいらでいっちょその状態になってみようっつってプライベートでPCを持たないまま過ごしてみている段階。

とはいえ文章を書いたりする作業はPCの方が圧倒的に捗るけれども無いものは仕方ない。ってことでスマホからブログ書けるのかしらん、ってことでトライ。

あ、禁煙したんすよ、禁煙。プルームテック吸ってるんだけどこれはタバコに入らないので実質禁煙みたいなもんだ!ガハハ!っつって。

15年近くセブンスター吸ってたんですけど、昨今の潮流というか、嫌煙の流れ、電子タバコの台頭といったアレがあり。まぁここらでいっちょ電子タバコにしようかなっつって。

電子タバコというとその筆頭にはフィリップモリスのアイコスがあって、喫煙所なんかに行くと2,3割ぐらいアイコスじゃないかなってぐらい広がってるんだけれども、吸わせてもらった時に味が得意じゃないなっつって、やっぱ電子タバコなんかダメだ、吸ってるやつもなんか胡散臭いし、しゃらくせーなおい、といった感情を抱いてからアイコスはシャットアウト。

ってことで電子タバコはあきらめてまたセブンスターと付き合ってたわけだけれども、やっぱもうアレだなっつってやっぱ電子タバコにしないとってことで、セブンスターと同じJTが出してるプルームテックにするかっつったのが直近であって。

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プルームテック。長い。マウスピース装着。本体は右側。本体は今全然手に入らなくて、東京か福岡はいくつかあるお店に予約して受け取り、他の地域はウェブサイトで抽選して当たれば発送になっているご様子。予約から一週間で受け取れた。

でも何か後で知ったところ、プルームテック本体がなくても、VAPEで売ってるいくつかの端末でプルームテックのカプセル吸えるっぽいので別にプルームテックの本体を待つ必要は無い説。

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タバコ。カートリッジとカプセルが入ってて一箱はセブンスターと同じ460円。カプセル一つで5本分ぐらい、50回ほど吸えるとかなんとか。

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ケースに入れて持ち運んで捗る。

ってことで一週間ほどプルームテックのみで禁煙に成功しているわけだけれども、いいとことわるいところ。

◯良いところ

・吸い切れる

紙巻タバコの時は一本単位だったので、火をつけてからすぐ消してらもったいないし、とはいえ毎度吸い切れる訳でもないしってかんじだったのでロスがぼちぼちあったけれども、プルームテックはなんならひと吸いして終わりにもできるので、ロスが無くなる。結果一箱辺りのパフォーマンスが良くなり紙巻の時ほどお金がかからない

・吸ってる感はある

ある。もうセブンスターはいらない。禁煙成功。

・匂いがほぼ無い

無い。アイコスはとはいえ独特な匂いが強いけれどもプルームテックはめちゃくちゃ弱い。

・充電が結構持つ

一回充電すると一箱分ぐらいは持つっぽい。

・灰皿いらない

いらない。カプセルゴミ箱に捨てればOK。

◯悪いところ

・カプセル売ってるところ少ない

コンビニに売ってないので新宿三丁目の旗艦店とか、いくつかある売ってるお店に行かないといけない。あるいはオンライン通販。時間がかかる。クレジットカード使えるところに当たったことが無い。

・喫煙所に行くと臭いがつく

服に他の人の臭いがつく

・充電メンディー

めんどい

・本体壊れたら終わる

次の本体手に入るまでに何日かかるかわからない。まぁその時はやめればいいやってかんじ。

ってことで禁煙に成功。及びiPhoneからブログを更新することに成功。

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東京ドームで野球を見た話

野球を最後に見たのは甲子園の阪神戦であって、トニー・タラスコとかがいた時代だから2000年ぐらい。ハッピーニューミレニアム。

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24時間麻雀をした話

愛は地球を救うのだろうか。

 

毎年行われる24時間テレビ、愛は地球を救う。さまざまな物議を醸す当番組。知らんけど。ちゃんと見たことないなっつって。

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神宮花火を見た話

夏が好きな理由がただひとつあるとすると、それは花火であって。

打ち上げ花火も好きだし手持ち花火も好きであって、やはり春はあけぼの夏は夜。夜に映える花火は大好物。

 

かつては実家から見えたPL花火もいつからかマンションが立って見えなくなって、大阪にいた時分には淀川花火や天神祭や水都祭に行ったりなんかして。

 

東京に出てからは多摩川の花火に行ったぐらいだけれども、会社からの帰り際に外苑前辺りを通って神宮花火を見たり。

 

ってことで今年は一発有料の観覧席から見てみるかつって神宮のラグビー場の場所を取ったらば正面。

 

 

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神宮球場ではライブしていてその様子がスクリーンで流れる大黒摩季。ららら。

 

外苑前からラグビー場に向かう道中は人で溢れかえっていて、あるいは神宮から、あるいはラグビー場から、あるいは軟式野球場から、あるいは道から野良で。

 

とはいえ去年まで野良で神宮花火を見ていたのでよくわかるけれども、やはり東京、ビルが密集しておりなかなか空が開けていないので、こと神宮花火に関しては席取ったほうが良さ。

 

 

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なるほど。

 

次はどこどこの提供でお送りします的なスポンサードな花火であるけれども、企業紹介の後にいいかんじの花火が上がると「やるやんけ」的なかんじになるので良さ。

 

とはいえ誰もスクリーンでは見ないので、花火とスクリーンで遊ぶことができるかも。

 

花火は最高。

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草津に行った話

夏休みというと学生にとっては当然のようにそこにあって。たとえば小学校から高校にかけては夏休みというと大半が部活に当てがわれていて午前午後とクソ暑い中部活に勤しんでいたわけだけれども、たまの休みには市民プールに行ったり海に行ったり夏をエンジョイ。そんな時代もあった。しかしそれは遠い昔のことで美化されているのかもしれない。

 

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イベント二件

なんか今年入ってフットワークが重くなった感がある。フットワークというと何かというとちょろっとおもしろそうなイベントなんかあればとりあえず行ってみるという感じだったけれども、そもそも昨今仕事帰りに一人でバーに飲みに行ってそこいらで何かしらおもしろそうな話しを聞いて行ってみてというサイクルがあった。お酒に弱くなったのか本を読みふけっていたのかバー通いもめっきり少なくなってしまったのであって、結果おもしろそうな話を聞く機会も減るという悪循環に陥ってしまっているのかもしれない。

 

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