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9回裏最後のバッターの最後の一球を、客席に向かって投げてそのままマウンドからピッチャーが消えてくようなブログ

平日は1000〜2000文字ぐらい、土日は4000文字ぐらい書きますがどちらも端的に言うと20文字くらいに収まるブログです。

毎月こつこつふるさと納税する話

何がやばいって「ふるさと納税」であって、いや、さらに言うとふるさと納税をしていなかった去年までの自分であって、それはもちろんその制度は知っていたのだけれども後述する心理的障壁によって後手を踏んだ自分であって、そうこうしている間にテレビで問題点が言及されはじめているので、こりゃ下手すると数年のうちに制度あるいは返礼品の見直しもあるなっつって。

 

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『図書館内乱』『図書館危機』『図書館革命』 有川浩:感想、そしてライトノベルについて

ライトノベルというとそれほど数は読んでないけれども、あるいはそれは「ライトノベル」の定義が曖昧だからという部分もあって、ライトノベルと思って読んだけれども実は純文や大衆小説に部類されるものであったり、あるいは逆もあるかもしれない。

 

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『夫のちんぽが入らない』 こだま:感想

読後の所感というのはもちろんその人の人生や今いる環境や、あるいは直接今まで読んできたものであったり、その本に出会うタイミングによって左右される。つまりは人によって感想や感情は違う、というのは当然のことであって、たとえば「全米が泣いた!」と誰かが言っても君は笑うかもしれない。

 

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『女王はかえらない』降田天:感想 他には、ノックス・マシン、砂糖菓子の弾丸は撃ちぬけない、荒野、アクロイド殺し

その程度はどうあれ、たとえば解決したり解決しなかったり、暴かれたり今まさに暴かれそうになるところで含みを残して終わったり、ミステリーを読むのは終着点、あるいはミステリーな箇所が明確なところがあるからでだ。

 

たとえば「ノックスの十戒」というのロナルド・ノックスが提唱したミステリーのルールというものがある。

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『図書館戦争』 有川浩:感想

小説というもの自体がフィクションであって、言い方を変えると空想なのだけれども、では「空想小説」で検索するとSF、サイエンスフィクションつまりは空想科学小説がヒットする。

 

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ジャーナリズム・イノベーション・アワード2017に行ってきた話。あるいは「報道」と「情報」と「ジャーナリズム」と。

昨日の土曜日は特にやることもなくヒマこいて新宿に出てたところ、twitterで「ジャーナリズムアワード」というのが開催されてるっつって、市ヶ谷の法政大学でやってて近いし知ってる人もちらちらいるし、「市ヶ谷 ラーメン」で検索したところ、ミシュランにも掲載されたというらぁ麺フロマージュってのが美味しそうだなぁってことで、らぁ麺フロマージュを食べるついでに「ジャーナリズムアワード」に遊びに行こうっつって総武線に乗り込んで市ヶ谷に。

 

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