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資産など無い

平日は1000〜2000文字ぐらい、土日は4000文字ぐらい書きますがどちらも端的に言うと20文字くらいに収まるブログです。

ミックスチャンネルと吐き出される詩と苦境と呪詛と。

mixchannel、つまりはミックスチャンネル、カタカナにしただけなんだけど動画SNSであって、中学生や高校生が動画をアップする。ではどのような動画かというと、まぁ「踊ってみた」とか「描いてみた」とかいろいろあるんだけど、とりわけ目立つのはLOVE、つま…

DeNAの『第三者委員会調査報告書の全文開示公表のお知らせ』を読んだ感想

最近3日1冊ぐらいのペースで文庫の小説読んでいて、それは今も例外ではなくてちょうど貫井拓郎著『乱反射』を読んでたところなんだけど、その手を止めて読み始めたのはDeNAの『第三者委員会調査報告書の全文開示公表のお知らせ』であって。本文だけでP.276、…

『阿修羅ガール』舞城王太郎:感想 あとはラ・ラ・ランドと手法の目的化と良質なコンテンツ

ラ・ラ・ランドが話題であってまぁ見るかっつって先週だか見に行って大変おもしろく見てよかったなっつって。で、その後追っていたらば日本ではぼちぼち賛否が分かれているようで、そこまでの傑作か?という意見もぼちぼち見られるわけで。

『さよならドビュッシー』中山七里 感想:読んだ本

何かしらの創作物をに接した感想を書くという場合には二つあって、それは内容にどこまで触れるかどうか、つまりはネタバレを含むかどうかがまず岐路になる。 これはいくつかのジャンルでは境界線がぼんやりする場合もあって、たとえば映画でも物によっては核…

キャッシュカードを捨てよ、町へ出よう。

「やらかす」というと何をやらかしたかというとパチンコやスロットで大敗を喫することを意味するものであり、つまりはやらかしたのであって。

『百年法』山田宗樹 感想:読んだ本

長い小説というのはどれぐらいのボリュームからだろう。 たとえば文庫で上下巻が分かれているものもあれば、1〜5ぐらいまで分かれているものもあれば、あるいは町田康の『告白』だったり京極夏彦の『魍魎の匣』のような、一冊で850ページだったり1000ページ…

Rの罪と優しさ、あるいはコーヒーのサイズ表記とトールラテください。

物事には大きさがある。 寝坊しない限りは5時半に起き7時には職場近くのPRONTOでコーヒーをちゅらちゅらと啜りながらPCをカタカタしたり本を読んだりしているのだけれども、PRONTOでひとつ厄介なのはそのサイズ、つまりはカップサイズ、ドリンクの量の呼称だ…

Mangaloo(マンガルー)を使ってみるテスト

昨日だかMangaloo(マンガルー) mangaloo.jp ってサービスができたっつって、

毎月こつこつふるさと納税する話

何がやばいって「ふるさと納税」であって、いや、さらに言うとふるさと納税をしていなかった去年までの自分であって、それはもちろんその制度は知っていたのだけれども後述する心理的障壁によって後手を踏んだ自分であって、そうこうしている間にテレビで問…

『図書館内乱』『図書館危機』『図書館革命』 有川浩:感想、そしてライトノベルについて

ライトノベルというとそれほど数は読んでないけれども、あるいはそれは「ライトノベル」の定義が曖昧だからという部分もあって、ライトノベルと思って読んだけれども実は純文や大衆小説に部類されるものであったり、あるいは逆もあるかもしれない。

『夫のちんぽが入らない』 こだま:感想

読後の所感というのはもちろんその人の人生や今いる環境や、あるいは直接今まで読んできたものであったり、その本に出会うタイミングによって左右される。つまりは人によって感想や感情は違う、というのは当然のことであって、たとえば「全米が泣いた!」と…

『女王はかえらない』降田天:感想 他には、ノックス・マシン、砂糖菓子の弾丸は撃ちぬけない、荒野、アクロイド殺し

その程度はどうあれ、たとえば解決したり解決しなかったり、暴かれたり今まさに暴かれそうになるところで含みを残して終わったり、ミステリーを読むのは終着点、あるいはミステリーな箇所が明確なところがあるからでだ。 たとえば「ノックスの十戒」というの…

『図書館戦争』 有川浩:感想

小説というもの自体がフィクションであって、言い方を変えると空想なのだけれども、では「空想小説」で検索するとSF、サイエンスフィクションつまりは空想科学小説がヒットする。

『動機』 横山秀夫:感想

世界は事情に満ちあふれている。

ジャーナリズム・イノベーション・アワード2017に行ってきた話。あるいは「報道」と「情報」と「ジャーナリズム」と。

昨日の土曜日は特にやることもなくヒマこいて新宿に出てたところ、twitterで「ジャーナリズムアワード」というのが開催されてるっつって、市ヶ谷の法政大学でやってて近いし知ってる人もちらちらいるし、「市ヶ谷 ラーメン」で検索したところ、ミシュランに…

ブログ名を変えるなど

変えた。

Apple Payとマネーフォワードの組み合わせが捗る

お金が無いなっつって、じゃあなんで無いかというと収入と支出のバランスあるいは支出のペースがマッチしていないとしか言えないのだけれども、34にして預貯金が無く残高という概念。その月暮らしを行っているとやはりお給料日前にはATMで残高と睨み合う日々…

『中庭の出来事』恩田陸:感想

冬場の朝は空が白む時間が遅い。あるいは空が白む時間を朝とするなら朝が来る時間が遅いのであって、「冬場の朝は空が白む時間が遅い」という表現も間違いであり「朝が来る時間が遅い」としないといけない。朝5時半起床を毎日の目標としているおれにとっては…

ビジネスマナー

ビジネスマナーというと、「社会人として当然」とか「社会人が必要とされる」的な煽り文句で、列挙したウェブサイトや書籍、あるいはビジネスマナー講座なるセミナーも開催されていたりするけれどもどうにもこうにも疑問である。

『ビタミンF』 重松清:感想

たとえば今日1月17日はおれの誕生日であって、あれ?今年で34だっけ、35だっけ、34であってるよね?となるぐらいに34歳というのは曖昧である。たとえば去年の誕生日は何をしていたかというとしっかりとブログに残っており、やはり去年33歳になったので今年は…

ニップレスとビキニ、そして紐

夜、イベントなんかに行くと、あるいは露出度の多い女の子が踊り狂ったりしていることがあるけれども、それはたとえば水着着用でディスカウントといったイベントであればビキニ着用がいたり、さらにはニップレス姿で踊っていたりするようなものもあり、そう…

『ダック・コール』 稲見一良:感想

たとえば次に読む本を選ぶ際に何を持って選ぶかというのは人それぞれで、誰もがおもしろいものを読みたいと思うのは当然である。いざ読んでクソみたいな小説を引き当てた際にはその徒労感はハンパないなっつって、以前読んだ作家の文章がおもしろかったので…

『私が殺した少女』 原りょう:感想

何かしら本を探していてこれを読もうと思った時に人が取る行動はそのままamazonなんかでポチッと押して届くのを待つか、もしくは待てないぐらいであれば本屋さんやあるいはブックオフなんかに行って現物を買う。とはいえ書籍というのは星の数ほどありいざ店…

家にいるときのギャル男

新年あけましてギャル男になった。 というのはよく行くバーのスタッフのバースデーパーティーがあったからであって、そのスタッフというのが黒ギャルだからである。つまりはギャルを祝うためには自らギャル男になり、また、おれだけではなく他の客も同様にギ…

新宿電源カフェ

たとえば休みの日に記事を書いたり仕事をしたりする場合には家からほど近い新宿の電源カフェにお邪魔する。電源カフェというとつまりは電源が利用できるカフェ。パソコンにつないだりiPhoneを充電したり重宝するものである。さらにはおれの場合はタバコを吸…

ダイバーシティアゲンストジアディクション

家にじっとしているのが無理問題というのを抱えており、それはたとえば普段、東京、土日なんかであっても、家で録画しておいたやつを見たり映画を見たりというのはえいやぁ!と気合を入れてする臨む必要がある。それは何も家が心地悪いからではなくソファー…

くれえいぞうが2016年に書いた記事まとめ

年も瀬っつって大阪に帰ってきたけど録画していたオールザッツを見たりダラダラしつつtwitterやfacebookを覗いてみたらば観測範囲内でヨッピーさん、日西さん、朽木くんといったバズ師、良記事メーカーが「今年書いた記事まとめ」的なものを書いており、それ…

たとえば100分の1の君のために

2016年も暮れてぼちぼち1年を総括しないといけないなぁって余裕こいてたら11月から12月にかけてやれWELQに端を発する一連のパクリメディア騒動(ああいうのをキュレーションって呼ぶのやめよう)やら、ネイティブアドまわりの炎上があったりPixivの社長がDMM…

ボーナス

風邪が治り切るようで治りきらないのは33歳という年齢がその原因かと類推されるけれども、そのちょろっと体の芯に残るぼんやり感とともに全知全能感に溢れているのは12月9日がお給料日だったからである。サッラリーマンであるおれは毎月決まった日時、つまり…

サラベスのエッグベネディクト

エッグベネディクトという食べ物を知ったのはもうかなり前の話だ。 名前から察するに卵をつかった料理だというのは一目瞭然であるけれども、やっかいなのはその造形であり、たとえばwikipediaでエッグベネディクトの項目を見ると

JK流行語チャレンジ2016

言葉というのは時代とともに移り変わり、たとえば「おかしい」、これはおもしろいだったり滑稽という意味を持つけれども、古くは「をかし」と記し、その意味は今と同じおかしいの意味に加えて心が引かれる、風情があるといった意味を持っているということは…

今日のできるビジネスパーソン占いカウントダウン

やはり時間というのは平等に限られており、朝もまた平等に訪れる。できるビジネスパーソンの朝は早い。たとえば「できるビジネスパーソンの朝は早い。」とマイコンに入力しググッてみると「一流の人は朝に強い!」とか「出世する人は朝型といわれる」とかそ…

ジャパンカップ2016レース回顧

一気に寒くなった東京。食欲の秋やスポーツの秋、読書の秋という。これはつまりは定まることがない、軸がなくブレブレであり、各々、つまりは君や僕が都合よくその秋という季節、あるいは秋という言葉を利用することであり、つまりは言い訳、口実である。秋…

【ネタバレなしの感想】『この世界の片隅に』は『エレファント』が好きな人にぴったりな気がするという話

『この世界の片隅に』という映画が話題でありネット上でも絶賛、あるいは一部ネガな批評もあるけれども、まぁなんか話題だなっつって。公開規模とか戦争ものの話しだとかのん(元・能年玲奈)の話もあり君の名はとかシン・ゴジラとかとはちょっと異質な話題…

わらび餅カタルシス@くろぎ

心が洗われるという表現がある。あるいはそれはカタルシスと呼ばれるものかもしれないけれども日々の怒り、憂い、イライラから解放されるということだ。浄化。カタルシス。

LINEモバイルを1ヶ月使ってみた結果wwwwwwwwwww

たしか広まり始めたのは3GSぐらいの頃かと思うけれどもおれが最初に買ったiPhoneは4だ。 3GSの頃はiPhoneを使っている人々を見て、へいへいおしゃれなもん使ってまんなぁ、ワテみたいなもんにはガラケーで十分っすわ、と高校からずっと使っていたNECの携帯、…

かっこいいかかっこ悪いか

本件、最初から流れを見ててちらっとtwitterで流したりしてたんだけど、ヨッピーさんのエントリが出たので考えをまとめておこう。 yoppymodel.hatenablog.com

始発に乗って麻雀をしよう!

たとえばこれを見ている君が大学生なら、今日の昼間や夕方あたり、授業にも出ずに食堂なんかで雀卓を広げて麻雀をしていたのだろう。大学というのはとても退屈なところだ。麻雀をするぐらいしかないのではないだろうか。もしくは居酒屋のバイトと出席必須な…

地味な仮装限定ハロウィン2016に行ってきた話

もし仮に来年の事を言えば鬼が笑うのだとしたら、先週の事を言えば何が笑うのだろう。それはもしかすると君かもしれない。きっとそうさ、君が笑うかもしれない。しかもこの笑うというのは何もおれが君を笑かすという能動的なものではなく、おれが君に笑われ…

東京デカダンスハロウィンに行ってきた話

たとえばこのブログは今年の1月に始めたものであり、実際には去年のどっかで自分のサーバにwordpressを入れていくつか書いたんだけど、新年になったし心機一転書こうかっつってはてなブログに移行したわけであって、「端的に言うと20文字くらいに収まるのに…

東京で最後に行き着く街はどこかしらん

東京に出てきてたぶん8年ぐらいなんだけど、休みの日に家にこもるのがあまり好きじゃないのでどこか出かけがちになったり、もしくは平日なんかも仕事終わりにどこか一人で飲みに行ったりする。 ではどの街に行くかというと住んでるところや職場の位置が影響…

3連休の過ごし方

10月11日、祝日明けの火曜日。 たとえば君のお給料日が毎月10日だとしよう。お給料が振込による場合、給料日が土日や祝日の場合には銀行が閉まっているため、その前の平日に繰り上げられるのではないだろうか。

ジンクスとデータの間で 〜あるいはおれがスプリンターズSを外すに至った経緯〜

10月2日の日曜日、競馬のG1レースが開幕した。 スプリンターズステークスという短距離のチャンピオンを決めるレースだ。 おれはただ意気込む。なぜか。幸先良い秋を迎えるためだ。終わりよければすべて良しというが、やはりスタートダッシュもその後の流れを…

本題はそこではない

すっかり涼しくなって夏は終わった。 最高の夏は終わって最高の秋が来る。

二度と富士山に登るかクソが!

富士山というと言わずと知れた日本一高い山であり、日本のシンボルのひとつだ。そんな富士山に人生で初めて登った。 まず始めに言いたいのは、 富士山に登ってよかった。 それは間違いない。

いつかと同じ風というのはラブホ街のビル風のことかもしれない。

あらためて言うと夏という季節が嫌いであり、その理由はただただ暑いということと日焼けをするからだ。 では冬が好きかというとそうでもなく、その理由はただただ寒いから。 とはいえ春夏秋冬、四季が訪れ季節ごとに特徴があるのはやはり区切りがあって良さ…

打ちのめされた話

たとえばこのブログの最後は「がんばるぞい。」で終わるのであって、具体的にどうこうすることをがんばるぞ!と書けないのはつまりはその具体的プランが無いということである。さらには「がんばるぞ!」ではなく語尾を「ぞい」と少しおちゃらけた形にするの…

ミステリー飛行機

空港にいるというのはつまりはこれからどこかに行くか、帰ってきたところか、もしくは誰かを待っているかのどれかだろう。 夏休みの羽田空港。 到着口ではそれぞれ家族や恋人や友人を待つ。それはあるいは「ようこそ」といった旅の始まりかもしれないし、あ…

◯◯に行ってきましたクッキーの功罪と満月ポン

たとえば君がどこか旅行に行ったり帰省することがあるとしよう。 そうするとどこどこ行って来たのでおみやげを買ってきました的な流れになるのではないだろうか。

痛ドルを追いかけた夏の日

目次 痛ドルGOに行ってきた話 痛ドルとは何か 次の痛ドルイベント 雨が降ったりやんだりする不安定な天気の合間に夏の太陽が現れる。湿度を伴った陽射しが強い夏の日の公園で、おれは痛ドルを追いかけて走り回っていた。 このように書くと君は3つの疑問点が…