9回裏最後のバッターの最後の一球を、客席に向かって投げてそのままマウンドからピッチャーが消えてくようなブログ

平日は1000〜2000文字ぐらい、土日は4000文字ぐらい書きますがどちらも端的に言うと20文字くらいに収まるブログです。

明日クビになっても大丈夫! ヨッピー : 感想

ってことでピーヨツさんが書いた本を読んだわけで、そのタイトルは『明日クビになっても大丈夫!』 どういう経緯でこのタイトルに落ち着いたのかはわからないけれども、やや、というかかなり刺激的なタイトルであって、早とちりな人が読みようによっては企業…

プルームテックを吸って禁煙する話

PCが無いなっつって。 というのは前職時には会社のPCを持ち歩いていたのでマイPCを使うタイミングも特に無いまま時間は流れたらばマイPCはぶっこわれ、つまりは今、手元にiPhoneしかなく、新しいPCを買わなければって感じなんだけれども昨今のモバイルファー…

東京ドームで野球を見た話

野球を最後に見たのは甲子園の阪神戦であって、トニー・タラスコとかがいた時代だから2000年ぐらい。ハッピーニューミレニアム。

24時間麻雀をした話

愛は地球を救うのだろうか。 毎年行われる24時間テレビ、愛は地球を救う。さまざまな物議を醸す当番組。知らんけど。ちゃんと見たことないなっつって。

神宮花火を見た話

夏が好きな理由がただひとつあるとすると、それは花火であって。 打ち上げ花火も好きだし手持ち花火も好きであって、やはり春はあけぼの夏は夜。夜に映える花火は大好物。 かつては実家から見えたPL花火もいつからかマンションが立って見えなくなって、大阪…

草津に行った話

夏休みというと学生にとっては当然のようにそこにあって。たとえば小学校から高校にかけては夏休みというと大半が部活に当てがわれていて午前午後とクソ暑い中部活に勤しんでいたわけだけれども、たまの休みには市民プールに行ったり海に行ったり夏をエンジ…

イベント二件

なんか今年入ってフットワークが重くなった感がある。フットワークというと何かというとちょろっとおもしろそうなイベントなんかあればとりあえず行ってみるという感じだったけれども、そもそも昨今仕事帰りに一人でバーに飲みに行ってそこいらで何かしらお…

続・二度と富士山に登るかクソが!

夏は暑いなっつって。 暑い、日に焼ける、最高の夏にしようぜ勢がfacebookにリア充っぷりを投げつける、冬眠していたヤンキーが出てきてうるさいっつって夏が好きか嫌いかでいうと嫌いであって、テレビをつけたら山下達郎が流れるような冬の方が好きなのはや…

『女子をこじらせて』雨宮まみ 感想:読んだ本

雨宮まみ著『女子をこじらせて』を読んだ。というのは、明日行こうかなと考えている読書会、この読書会というのはテーマを与えられてそのテーマに合う著書を紹介/おすすめしあうという読書会であって、明日のテーマが「こじらせ」だったから。 女子をこじら…

ボーナス

大なり小なりニュース、あるいは出来事というのはあり、それはポジティブなものだけではなくゼロサム、ネガティブなものもセットであって。たとえば6月といえばナスボー、いわゆるボーナスの時期であって、元が年俸制なので貯めてたものを引き出すようなもの…

タイトルに【PR】入れろ問題

yoppymodel.hatenablog.com 元の宮脇さんのフィードにコメントもしたけど盛り上がっているのでまずおれが考える結論からいうと、 タイトルに入れる必要はない けど、どの接点から流入するかを考慮した上で明示が必要 の二点。 タイトルに入れる必要はない タ…

先日こんなことがあってねぇ……

「先日こんなことがあってねぇ……」から始まるのはたとえば普段の会話であったり落語のマクラであったり、何かしらのエピソードがあり、そのエピソードを導入として本題に移したりあるいはエピソードそのもので話しかける相手を笑かしたり喜ばせたり。 つまり…

今年もスターバックスの期間限定「ストロベリークリームフラペチーノ」季節が到来♪!!スタバに急げ!!

今日から全国のスタバで期間限定の「ストロベリークリームフラペチーノ」がやってきました♪ 待ちわびたぞ……! ということで、お昼休みに、、、、 職場近くのスターバックスにやってきました!善は急げ!フラペチーノはハリー!

ブログタイトルを変更するなど

ブログタイトルとは命である。

糖質よろしくカット with 健康的ライフ

夜に遊ぶ頻度が落ちた。 ここで言う遊ぶというのは、それはたとえば夜を徹するイベントなんかははるか昔から眠みが勝り足が遠のいているけれども、普通に夜、ごはんをたべたりお酒を飲んだりする時間に、ひとり飲みに行く頻度が減っているのであって、それに…

大学生は読書する方が良いって話

たとえば、趣味は読書ですと言うとそれはサークルの自己紹介や履歴書の趣味/特技の欄を埋めるためのありふれたひとつかもしれないけれどもそれでもなお読書を勧めるものであって。 読書とひとことで言ってもその幅は広く、つまり読書というのは書籍を読むと…

美女と野獣、エマとワトソン

過日、週末は特に何もすることが無いからマジヒマだなっつって、映画でも見るかっつって。とはいえ見たいものを見たいし見たくないものは見たくないしわがままなおれ、何かしら見たい映画あるかなと、見たくさせてみろよオラァ!とiPhoneを取り出しインター…

何事も気を抜いた瞬間というのが一番危うい。 昨今、花粉のシーズンとなると街中にあるオルゴールがちんたらちんたら鳴り響くような病院では予約システムが完備され、インターネット、あるいは電話から時間を指定し待ち時間が少なく受診できる仕組みが提供さ…

行動と体験とアフィとライターとメディアと。

メディアがどうだとかステマ(誤用じゃない本来の意味での)がどうだとかインターネットが騒がしくなっていて、そういや昨日はアフィリエイトに火がついたなというかんじで。 www.buzzfeed.com

春にして君を離れ

春。満開になった直後の雨で今年の桜が終わって晩春。春は新しい生活が始まる季節であって、いろんな初めてにあたる人もいるだろう。 最初にアガサ・クリスティを読んだのはいつだろう。 時期は覚えてないけど、たぶん高校か大学の頃で、読んだ本は『そして…

雨降りの桜の木の下で

桜の樹の下には屍体が埋まつてゐる、と言ったのは梶井基次郎であって、つまりは美しい桜を見てなぜこうも美しいのかと不安になる。この美しさには均衡を取るものがあるはずであって、その下にはどろどろとした死があることで均衡を取れる、そう思うことで主…

『金色機械』恒川光太郎 感想:読んだ本

S級である。何がS級かというと面白さがS級である。では何の面白さがS級であるかというと表題の恒川光太郎著、『金色機械』である。 金色機械 (文春文庫) 作者: 恒川光太郎 出版社/メーカー: 文藝春秋 発売日: 2016/05/10 メディア: 文庫 この商品を含むブロ…

『乱反射』貫井徳郎 感想:読んだ本 あとは『人間の屑』『バタフライ・エフェクト』

様々な要素が絡み合ってストーリーが螺旋状に進んで一点に帰着するといった話はミステリーではしばしばある話だけれども、その絡み合う要素というのは謎めいた要素であって、この謎がどのようにつながっていくのかドキドキしながら読み進めて、最後の最後、…

『乱反射』貫井徳郎 感想:読んだ本

様々な要素が絡み合ってストーリーが螺旋状に進んで一点に帰着するといった話はミステリーではしばしばある話だけれども、その絡み合う要素というのは謎めいた要素であって、この謎がどのようにつながっていくのかドキドキしながら読み進めて、最後の最後、…

ミックスチャンネルと吐き出される詩と苦境と呪詛と。

mixchannel、つまりはミックスチャンネル、カタカナにしただけなんだけど動画SNSであって、中学生や高校生が動画をアップする。ではどのような動画かというと、まぁ「踊ってみた」とか「描いてみた」とかいろいろあるんだけど、とりわけ目立つのはLOVE、つま…

DeNAの『第三者委員会調査報告書の全文開示公表のお知らせ』を読んだ感想

最近3日1冊ぐらいのペースで文庫の小説読んでいて、それは今も例外ではなくてちょうど貫井拓郎著『乱反射』を読んでたところなんだけど、その手を止めて読み始めたのはDeNAの『第三者委員会調査報告書の全文開示公表のお知らせ』であって。本文だけでP.276、…

『阿修羅ガール』舞城王太郎:感想 あとはラ・ラ・ランドと手法の目的化と良質なコンテンツ

ラ・ラ・ランドが話題であってまぁ見るかっつって先週だか見に行って大変おもしろく見てよかったなっつって。で、その後追っていたらば日本ではぼちぼち賛否が分かれているようで、そこまでの傑作か?という意見もぼちぼち見られるわけで。

『さよならドビュッシー』中山七里 感想:読んだ本

何かしらの創作物をに接した感想を書くという場合には二つあって、それは内容にどこまで触れるかどうか、つまりはネタバレを含むかどうかがまず岐路になる。 これはいくつかのジャンルでは境界線がぼんやりする場合もあって、たとえば映画でも物によっては核…

キャッシュカードを捨てよ、町へ出よう。

「やらかす」というと何をやらかしたかというとパチンコやスロットで大敗を喫することを意味するものであり、つまりはやらかしたのであって。

『百年法』山田宗樹 感想:読んだ本

長い小説というのはどれぐらいのボリュームからだろう。 たとえば文庫で上下巻が分かれているものもあれば、1〜5ぐらいまで分かれているものもあれば、あるいは町田康の『告白』だったり京極夏彦の『魍魎の匣』のような、一冊で850ページだったり1000ページ…